ネイルサロンで女っぷりアップ ネイルサロンはここから ネイル基本用語を覚えよう♪

ネイル基本用語を覚えよう♪

なんだか、ネイルサロンに行きたいけど初めてだと

ドキドキしちゃうね・・・。専門用語とか全然わからないし。

私、ちょっと調べてみたよ☆




+☆・*+★・*+☆基本用語見てみよう♪・*+★・*+☆・*+☆・*+★・*+☆・*


☆自爪(じづめ)
そのままの爪、自分の爪のこと。「自然」な爪の意味でも使われるの。



☆スカルプチュア

つけ爪、造った爪のこと。略してスカルプとも言うの。

一般的に日本のネイルサロンで行われているスカルプチュア(つけ爪)は

大きく2つのタイプ(アクリルパウダーとアクリルジェル)があるのよ。

さらに、スカルプチュアと言っても、パウダーやジェルを使って、

フォームを使ってつくる場合(フォームスカルプ)やネイルティップを

使ってつくる場合(ティップオーバレイ)などがあるの。

本格的なつけ爪をつくる以外に、ネイルティップを

自爪に貼っただけでもつけ爪、スカルプチュアと言うこともあるんだって。




☆アクリリック(パウダー

もともとはアクリルの意味。スカルプチュアをつくるときの方法のひとつで、

筆にアクリルリキッド(アクリルパウダーを固めるための液体)を

含ませてこれにアクリルパウダー(アクリルの粉)をつけて、

爪を形作っていくの

スカルプチュア(つけ爪)のことを指してアクリリックとも言うらしい。

アクリルパウダーにはナチュラル(自爪に近い自然な色)

クリア(無色透明なもの)ホワイト(フレンチネイルをつくるときなど

爪の先端部分に使われる色)ピンク(フレンチネイルをつくるときなど

爪のネイルベッドの部分に使われる色)などがあるんだって。

他に3Dアート用の様々な色のアクリリックパウダーやラメやグリッターなどを混ぜたものもあるみたい。




☆ジェル
スカルプチュアをつくるときの方法のひとつで、筆にアクリルリジェルを

とって、爪を形作ってからUVライトで硬化させる。

UVライトに当てるまで固まらないので何度でもつくり直しができる

メリットがあるらしい。




☆フォームスカルプチュア(フォームでつくるスカルプ)

爪のまわりにフォーム(爪をつくるための台紙シール)をつけて、

アクリルパウダーやジェルだけで爪をつくったものだよ。




☆ティップオーバーレイ(ティップを使ってつくるスカルプ)

ネイルティップをグルーなどで自爪に貼り、その上に

アクリリックパウダーやジェルをのせて爪をつくることみたい。




☆アート(ネイルアート)

爪に絵を描くこと、ネイルストーンなどをつけるなどして、

自爪やスカルプチュアに装飾をほどこすことなど全般を指してるよ。




☆3Dアート(ネイルアート)
アートの中でもとくに立体的なデザインや技法を総称して3Dアートと言う。

3D用のアートペンやアクリリックのカラーパウダーなどが画材・素材

として使われる。





☆エアーブラシアート(ネイルアート)

アートの技法としてエアーブラシを使うこと。

エアーブラシ特有のグラデーションやステンシル

(パターンの型抜き台紙)などを使ったネイルアートだって。




☆ベロアネイル(ネイルアート)

独特の素材感を持つベロアと呼ばれるパウダーを使ったもの。

自爪やネイルティップなどにベースコートを塗り、

ベロアパウダーをかけて、または押しつけてつくる。

ぼこぼこ、ふわふわとした素材感が表現できる。





☆マーブルネイル(ネイルアート)

マーブル技法を使ったネイルアート。
水の表面にマニキュアやマーブライザー(マーブル用インク)をたらして

柄をつくってこれを自爪やネイルティップに転写させるんだって